日本の金融庁が取引所のバイナンスに警告

金融庁が発表した声明によると、暗号通貨の取引所であるバイナンスが規制当局に登録されていないことを理由に金融監督当局から警告を受けようとしているようだ。

バイナンスは、2017年の夏に設立され、香港に拠点を置いており、過去6ヶ月間で世界最大の暗号通貨の取引量にまで拡大した取引所である。Alexaのデータによると、同庁は現在アクセスの約9%が日本からのものである。

金融庁が発表した声明は、規制当局が刑事告発を検討するか否かを検討しているというものではない。バイナンスは、ライセンスを確保するために日本の規制当局と協議していると今年初めにBloombergに語った。

金融庁の声明に応えて、バイナンスのCEOであるZhao Changpeng氏は、警告書の受領を確認し、同社の法務チームが交渉していると述べた。

Changpeng氏は

心配いりません。ネガティブなニュースは、長い期間の中でしばしば良いニュースへと変わります。中国にはそれを表すことわざがあります。新しい機会は常に変革の時期に現れます。
とツイートした。

 

Photo by Joe Roberts on Unsplash