【レポート】ブロックチェーン東京コンベンション(メディカルビット)

出典:https://www.medicalbit.io/img//medicalbit.jpg

本記事は、2018/4/7にベルサール秋葉原にて行われた『ブロックチェーン東京コンベンション』のイベントレポートです。

今回は、イベントの中で医療系として取り上げられていた『メディカルビット』について、当日発表された内容をまとめました。

メディカルビット

メディカルビットは、山口代表が登壇されました。
メディカルビットのICOを行なっている日本メディカルソリューションズ株式会社では、「電子カルテの共有により、医療の質向上と費用削減を目指す」という理念のもと、ブロックチェーン技術が広まる以前から、電子カルテと医療技術の共有に取り組んでいます。
今回のICOで、メディカルビットは、ERC20上で独自のトークンとなるMBCコインを発行します。

健康に貢献することでコインを獲得できる

自社開発した健康アプリ上では、以前から、健康促進に繋がる行動に対してポイントを付与するサービスを行なっており、企業が目指す内容とブロックチェーン技術の相性が良いとの判断から、これまではポイントとして付与していたものを、MBCコインで代用していきます。
つまり、日々のランニングや、健康に関する動画を閲覧するといった健康行動をすることで、コインを獲得できるようになるのです。
さらに、コインを獲得できるのはサービスのユーザーのみに限らず、例えば、診療所の医師が治療に関するプロトコルを作成した場合、その報酬としてコインを獲得することもできます。
なお、治療プロトコルなどの価値判断に関しては、第三者機関を設けるとのことです。

さらに詳しい情報はメディカルビットの公式サイトをご覧になってください。

編集者:Hiro