【2018年6月開催イベント!】 参加企業紹介 Beepnow

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日本最大級のブロックチェーンカンファレンス
「JAPAN BLOCKCHAIN CONFERENCE」-TOKYO Round 2018-
が、2018年6月26日(火)ー27日(水)で東京国際フォーラムにて開催される。

イベントの申込方法は、記事後半に記載した。

今回は、出展企業の一つであるBeepnowについて紹介する。

プロジェクトの概要

beepnowは、空いた時間に自身のスキルを活かし、スマートフォンで簡単に収入が得られるスキルシェアリングプラットフォームである。
このプラットフォームでは、「サービスを依頼したい人」と「スキルがある人」を結びつけて、依頼から決済までを全てスマートフォンで行うことができる。

依頼内容は多種多様だ。ペットを預ける人を探す、ビジネス英会話を習いたい、ファッションのコーディネートをお願いしたい、などさまざまな依頼をすることができる。

機能

依頼を行う相手が初対面の場合には、相手がどのような人なのか不安になるかもしれない。
しかし、beepnowでは、事前に本人確認書類の提出が求められ、さらに信頼性の高いレビューシステムにより、安心して依頼を行うことが可能だ。
また、報酬の受け取りに関しては、beepnowトークン・法定通貨から選択が可能で、送金や決済時の機能は随時アップデートされていく予定である。

ブロックチェーン活用のメリット

従来のシェアリングプラットフォームは、運営会社がデータを中央集権管的に管理しているため、依頼相手を探す際に重要な判断指標となるレビューをはじめとした様々な情報が、運営会社によって改ざんされる可能性がある。
Beepnowでは、レビューなどの信頼評価にブロックチェーン技術を用いることで、データの改ざんをできないようにする。

beepnowトークンの用途

Beepnowトークンは、プラットフォーム内での取引、送金や決済で用いられる。

さらに、「獲得したレビューの星の数」「利用年月」「レビュー内のポジティブワードの数」などの指標を元にした人工知能によるユーザーのスコアリングに基づいて、インセンティブとしての付与を行う。毎月インセンティブとしてトークンを受け取ることで、ユーザーのモチベーション向上に繋げることが狙いである。

 
有名なシェアリングエコノミーのサービスにはAirbnbやUberなどがあるが、ブロックチェーンによりこの業界はさらに発展し、大きく変わる可能性がある。

その中で、Beepnowがどのような仕組みと戦略で、規模拡大を測っていくかに注目だ。

イベントへの申込方法

超豪華なVIPパス

チケットは3種類。
中でも、VIPパスには普段直接関わることのできない世界トップクラスのスピーカー陣も参加するアフターパーティーと閉会パーティーの両参加権が含まれている。

イベントへの申込は、以下のURLから。
https://japanblockchainconference.peatix.com/

また、申し込みページでの以下の紹介コードを入力すると当日特典がもらえる。

紹介コード:vippass005


 

Photo on https://beepnow.io/ja/

編集者:Hiro