【プロジェクトインタビュー】Plug共同創設者 ローラ・ベイリー氏

こちらを友だち追加しておくと
暗号通貨関連のイベント情報や
リアルタイムでの記事更新情報を
受け取ることができます。
友だち追加 

Blockchain Mediaは、JBC2018にて、Plug(プラグ)の共同創設者であるローラ・ベイリー氏へのプロジェクトインタビューを行った。

<プラグのプロジェクト内容についてはこちら:プラグについての詳細情報

インタビューに応じてくださった ローラ・ベイリー氏

インタビューでは、プロジェクトの今後の動きなどについて話を聞いた。

ブロックチェーンメディア(以下、BCM):ロードマップの進捗状況はどうですか?

ローラ・ベイリー氏(以下、ローラ氏):
とても順調です。現在は、最終的なセキュリティ監査を行っています。今年の後半にはオープンソース化を進めていきます。
これから多くの企業のプロダクトが、このプラットフォーム上で構築されるでしょう。
また、メインスポンサーでもあるJBBA(英国ブロックチェーン協会)と共に、どのようにブロックチェーンを快適に使えるようにするかを考えており、それはプロジェクトの拡大にも繋がっていくでしょう。

BCM:それはマーケティング戦略にも繋がってきそうですね。

ローラ氏:
そうですね。メインネットにローンチされた後には、いくつかのプロダクトがプラグの上に構築され、エンドユーザーがそれを使うことになります。
私たちは、ユーザーがいかに快適に使うことができるかを考えており、それはユーザーにとっても非常に意味のあることです。

BCM:最後に日本のファンに一言!

ローラ氏:
私たちのサービスに関わってください!サービスとプロダクトを使い、フィードバックをください。相互作用を生み出せるといいですし、私たちももっともっと日本に来るようにします。

 

今回、Centrality(セントラリティ)と並び、同じブース内で出展していた本プロジェクト。
セントラリティ同様、2日間を通して常にブースには人が溢れていたことを見ても人気の高さが伺える。
今回インタビューに応じてくれたローラ氏からは、ユーザーの利便性を高めるためにプロジェクトへ取り組んでいる、という強い姿勢が、取材中の言葉からも感じられた。
今後、プラグのプラットフォームを使って様々なアプリケーションが開発され、ブロックチェーンの技術が我々の身近に感じられるようになることを期待したい。

取材・編集:Hiro & Rie