【プロジェクトインタビュー】DX.Exchange CEO ダニエル・スコーロンスキ氏

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Blockchain Mediaは、JBC2018にて、DX.Exchange(DXエクスチェンジ)のCEO ダニエル・スコーロンスキ氏へのプロジェクトインタビューを行った。

<DX.Exchangeのプロジェクト内容についてはこちら:【2018年6月開催イベント!】 参加企業紹介DXエクスチェンジ

インタビューに応じてくださった ダニエル・スコーロンスキ氏

インタビューでは、プロジェクトの目標や日本市場への参入予定について伺った。

ブロックチェーンメディア(以下、BCM):日本市場に参加する考えはありますか?

ダニエル・スコーロンスキ氏(以下、ダニエル氏):
日本はテクノロジーの観点からも大変重要な国であり、暗号通貨業界においてリーダー的立ち位置になりえると考えています。そのため競争は激しく、また日本企業の存在もあります。しかし、日本人は海外から入ってくるトップブランドにも興味があると確信しており、私達もその一つでありたいと思っています。

BCM:プロジェクトの最終的な目標は何ですか?

ダニエル氏:
DX.Exchangeは、ブロックチェーン技術を向上させている暗号通貨のテクノロジーを見届けたいと考えています。お金を支払ってもらうという理由で、トークンをリストに入れることはありません。プロジェクトやチームの素晴らしさを確信しており、世界を変えられると信じています。

BCM:最後に日本のファンに一言!

ダニエル氏:
私達はプライベートセールのみを行いましたが、多くの日本人が投資して下さいました。ありがとうございます。日本人の投資家が業界をより良く理解していたからこそだと思います。
また、日本国外にも目を向け、私達を世界で最も大きな取引所の一つだと捉えて下さっていると考えています。私達はパートナーシップとして多くのテクノロジーを持った企業がいます。
DX.Exchangeへの投資家の中でも最も大きなグループである日本人投資家の皆さんに、興味を持ってもらえていることが大変嬉しいです。

 
今回インタビューのために、多忙にも関わらず時間を割いてくださったダニエル氏。
気さくな人柄で時折ユーモアを交えながら、質問に答えてくれた。
また、アメリカの証券取引所NASDAQ(ナスダック)と提携していることでも有名な本プロジェクトは、彼が言うように日本人にも人気であり、2日間を通して多くの日本人参加者が訪れていた。
国内外問わず人気のDX.Exchange。
現在は各国で取引所をオープンするために調整中とのことで、DX.Exchangeの今後のニュースにも注目したい。

取材・編集:Hiro & Rie