【プロジェクトインタビュー】ARDA 共同創設者 ケリー・マクマスター氏

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Blockchain Mediaは、JBC2018にて、ARDA(アーダ)の共同創設者であるケリー・マクマスター氏へのプロジェクトインタビューを行った。

<アーダのプロジェクト内容についてはこちら:【2018年6月開催イベント!】 参加プロジェクト紹介アーダ

インタビューに応じてくださった ケリー・マクマスター氏

インタビューでは、今後のマーケティング戦略や、サービスの展開について話を聞いた。

ブロックチェーンメディア(以下、BCM):サービスを展開する中で今後のマーケティング戦略について聞かせていただけますか。

ケリー・マクマスター氏(以下、ケリー氏):私達はIntelなどの企業にARDA AIエンジンの提供を行い、協力しています。
この技術は既に施行されており、これはマーケット拡大に向けて大きなチャンスがある事実だと考えています。
また、今は企業向けに製品を取り扱っていますが、今後ApplewatchやiPhoneなどのユーザー向けのアプリケーションを発表する予定です。

BCM:サービスはすでに提供されているのですね。

ケリー氏:そうですね。現在既に使用することが可能です。
今後はいかに多くの人に登録いただき、データの収集をするか、その中でトークンを流通させるかが重要になっていくと思います。

BCM:現在どれくらいの人がプロジェクトに関わっていますか。

ケリー氏:様々な企業と提携し、1000以上の企業がARDAのPRなどを行っています。

BCM:最後に日本のファンに一言!

ケリー氏:
このプロジェクトはとても素晴らしく、さらに大きくなっていくでしょう!

 
数あるブースの中でも2日間を通して賑わっていたARDA。
ブースの雰囲気が明るく参加者や取材陣とも積極的に交流している姿が多くみられ、プロジェクトとしての人気の高さはもちろんだが、こういった人柄も人気の要因の一つなのではないかと感じた。
今回インタビューに応じてくれたケリー氏も取材中はもちろん、カンファレンス中に何度も笑顔で声をかけてくれた。
プロジェクトとしての魅力を身近に感じられたカンファレンスとなり、今回の機会を通して更にARDAファンが増えたのではないだろうか。

取材・編集:Hiro & Rie