【プロジェクトインタビュー】Sylo プロダクトマネージャー ベン・ジョーダン氏

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Blockchain Mediaは、JBC2018にて、Sylo(サイロ)のプロダクトマネージャーであるベン・ジョーダン氏へのプロジェクトインタビューを行った。

<サイロのプロジェクト内容についてはこちら:【2018年6月開催イベント!】 参加企業紹介サイロ

インタビューに応じてくださった ベン・ジョーダン氏

インタビューでは、アプリのリリース時期についてや、今後のマーケティングについて話を聞いた。

ブロックチェーンメディア(以下、BCM):ステージでアプリを実際に使用しているところを見させていただきました。現在のアプリの完成度はどれくらいでしょうか?

ベン・ジョーダン氏(以下、ベン氏):
アプリは、4〜6週間後にリリースする予定です。今年中にはアプリをご利用いただけると思います。すべての方にご利用いただけて、日本でもダウンロードできます。
昔にブロックチェーンを利用した通信(コミュニケーション)アプリを扱っていたこともあって、それに関するプロフェッショナルがいるため、今回リリースされるアプリにもブロックチェーンが利用されています。

BCM:マーケティングプランはどのようなものを考えていますか?

ベン氏:
広めようとしている国はアメリカ、日本、韓国、中国などですが、特に日本は注目してます。また私達はニュージーランドを拠点としており、ニュージーランドとオーストラリアはカバーしています。メインユーザーは企業に限らずすべての人で、はじめに使い始めるのは暗号通貨やブロックチェーンに通じている人になると考えています。

BCM:最後に日本のファンに一言!

ベン氏:
日本人の方々に興味を持っていただけていることにワクワクしています。皆様にご提供できる時を今か今かと楽しみにしています。私達は皆様が、ユーザー自身のために使用できるものを構築しています。ありがとうございます!

 

今回のカンファレンス内では、Centrality(セントラリティ)のCEOであるアーロン・マクドナルド氏のステージにも登場していたベン氏。
アプリの紹介の際にはユーモアを交えながらプレゼンテーションを行い、会場を沸かせていた。
また、取材は2日目の終盤だったにもかかわらず、終始笑顔で取材に応じてくれ、彼の人柄の良さが伺えるインタビューだった。
数週間後にリリース予定とされているアプリケーションは非常に利便性が高く、参加者の多くから注目されており、今後日本をはじめとして、世界中へ広がっていく事が期待されるだろう。

取材・編集:Hiro & Rie