【プロジェクトインタビュー】ATOMIC 創設者ドビー・グリーンバーグ氏

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Blockchain Mediaは、JBC2018にて、ATOMIC(アトミック)の創設者であるドビー・グリーンバーグ氏へのプロジェクトインタビューを行った。

インタビューに応じてくださった ドビー・グリーンバーグ氏(左から2番目)

ATOMICは、コインを瞬時に送金することや、異なる仮想通貨同士を取引所を介さず瞬時に交換することを可能にするサービス展開を目指すプロジェクトである。
彼らのミッションは、仮想通貨が日常生活の取引で用いられ、支払いが出来るようにすることだ。
ソリューションとして、ATOMIC独自のスマートクレジットという保証金システムを用いることで、取引が保証され、売り手は買い手から支払いを受けとることが出来る。

インタビューでは、プロジェクト目的と今後のロードマップなどについて話を伺った。

ブロックチェーンメディア(以下、BCM):プロジェクトについて簡単に教えてください。

ドビー・グリーンバーグ氏(以下、ドビー氏):
現在、仮想通貨での取引における課題として、時間的問題があります。
例えばビットコインでは決済に10分ほどが必要となる点や、アトミックスワップ(異なる通貨の交換)では取引保証に1時間ほどがかかってしまうという点が挙げられます。
つまり、瞬時の支払いを求められるようなレストランなどでの実装は、まだ非現実的です。
私達はそのような問題の解決に取り組んでいます。

BCM:どのように現状の課題を解決するのでしょうか?

ドビー氏:
これらのスケーラビリティ問題を解決するために、ATOMICは独自開発の「スマートクレジット」と「トラストタワー」という即時の取引承認と保証を容易に行う、統合インフラストラクチャを生み出しました。
これにより、即時決済やアトミックスワップの瞬時取引を可能にすることができます。

 

現在はプライベートセールを行なっており、目標金額は3,000万ドルで、パブリックセールは行う予定は今の所ないとのこと。
業界の、今後さらなる飛躍のために必要なサービスとして、期待に胸が高まるプロジェクトだ。

ATOMICの詳細

ATOMICに関する最新情報は、Telegramグループでご覧いただけます。

Telegram: https://t.me/AtomicOrg

 

取材・編集:Rito & Hiro & Rie