【プロジェクトインタビュー】BitHero CEOドミニク・モーリス氏

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Blockchain Mediaは、JBC2018にて、BitHero(ビットヒーロー)のCEOドミニク・モーリス氏へのプロジェクトインタビューを行った。

インタビューに応じてくださった ドミニク・モーリス氏

インタビューでは、プロジェクトの進捗や、アプリケーションの詳細について話を聞いた。

ブロックチェーンメディア(以下、BCM):すでにアプリケーションはありますか?

ドミニク・モーリス氏(以下、ドミニク氏):
まだです。これから作って行く予定です。

BCM:Bitheroはどのようなサービスを提供するのでしょうか?

ドミニク氏:
BitheroはTradeHero(トレードヒーロー)の進化版です。TradeHeroはソーシャルトレーディングアプリです。6〜7年間ほど行なっているサービスで、これまで10億円ほどの投資額が集まっています。
BitheroはTradeHeroの仮想通貨版であり、仮想通貨でのトレードのシミュレーションが行うことが出来ます。

BCM:アプリケーション内では、どのようにBithero(BTH)トークンを用いるのですか?

ドミニク氏:
トレーディングでBTHトークンを用いることで、手数料を少なくすることができます。

BCM:トレードはシミュレーションのみでしょうか?

ドミニク氏:
シミュレーションとリアルトレードの両方があります。

BCM:今はICOの最中でしょうか?

ドミニク氏:
ICOはこれからで、集めたお金を開発などにあてていく予定です。Bitheroの公式テレグラムで情報が得られます。

BCM:日本はどのような市場とお考えでしょうか?

ドミニク氏:
日本は暗号通貨のアーリーアダプターが多く、暗号通貨の使用も多いです。今回私が日本に来るのは初めてのことですが、また来たいと思っています。

BCM:最後に日本のファンに一言!

ドミニク氏:
これは本当に素晴らしいショーです。暗号通貨において日本は世界でもトップの国の一つだと思います。ここにいられて本当に幸せです。

 
既に「TradeHero」にて多くのユーザーを獲得しているようで、今後のBitheroの拡大も期待される本プロジェクト。
カンファレンス中も多くの参加者がブースに立ち寄り、説明に耳を傾けている姿が見られた。
また、取材に応じてくれたドミニク氏も2日目の忙しい中、時間を割いて我々の質問に丁寧に回答してくれた。
これからICOを実施するとのことで、アプリケーションの開発についてはもちろん、今後どのようにプロジェクトが動いていくのか注目したい。

BitHeroの詳細

BitHeroに関する最新情報は、以下からご覧いただけます。

公式ツイッター: https://twitter.com/BitHeroJapan
日本語版テレグラム: https://t.me/BitHeroJapan
 

取材・編集:Hiro & Rie