バイナンス、西日本の洪水被害による被災者支援のために100万ドルを寄付

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7月5日からの大雨で被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

微力ながら、当メディアからも寄付をさせていただきましたので、本日のニュースは、こちらをご案内させていただきます。

(以下ニュース)

世界最大の暗号通貨取引所であるバイナンスが、西日本の洪水の被災者のために100万ドルの寄付を約束した。

公式サイトでの発表

バイナンスの公式サイトには、次のように書かれている。

2018年7月7日に大雨の影響を受けた西日本の被災者を支援するために、100万ドルの寄付を行います。暗号通貨に関わるパートナーが救援活動に参加するように呼びかけます。

バイナンスは、公式サイトに記載されているウォレットアドレスにETHまたはERC20トークンを送金するよう、寄付をしたいユーザーに呼びかけている。

バイナンスの寄付専用アドレス
0xA73d9021f67931563fDfe3E8f66261086319a1FCに、ETHまたはERC20トークンを直接送ってください。

バイナンスCEOのジャオ・チャンピョン氏は、暗号通貨コミュニティに、この支援に貢献するように、ツイッターで呼びかけている。彼は、チームが最終的な配達物流を把握するために地元当局に連絡していると述べた。

彼はまた、寄付をしたプロジェクトが「今後の上場申請のためのボーナスポイント」を獲得し、寄付金を上場手数料として考慮するかもしれないとも述べた。

公式サイトに記載されたイーサリアムアドレスは現在、約9.6万ドル相当のETHと94万ドル相当のERC20トークンを受け取っている。

取引の透明性から、慈善目的や寄付の手段として、暗号通貨が使われる機会が増えて来るかもしれない。
 

Photo by NeONBRAND on Unsplash

編集者:Hiro