ビル・クリントン元大統領がリップルのカンファレンスで基調演説

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リップルのブログ記事によると、リップルのカンファレンスSwellの基調講演を、第42代アメリカ大統領ビル・クリントンが務めるとのことだ。

10月に開催される大規模なカンファレンス

このカンファレンスは、リップル社が主催し金融、政策、技術の連携がテーマとし、10月1日から2日にかけてサンフランシスコで開催される。
クリントン元大統領による基調講演とQ&Aは、クリントン政権とオバマ政権でNEC(米国家経済会議)委員長、経済政策担当大統領補佐官を務めたジーン・スパーリング氏が司会をする予定だ。

ブログ記事の中では、クリントン氏について「インターネットの急速な成長と普及に貢献し、今日の成功を導いた」と言及しており、また、恵まれない地域社会に新技術をもたらすことにも貢献したと述べている。

暗号通貨と密接に関わり始めた政治

記事の中では、デジタルアセットやブロックチェーンなどの今日のテクノロジーは、1990年代のインターネット成長期と同じ課題を抱えているとも指摘している。

米国監督当局が暗号分野の規制を強化するよう要求していることもあり、暗号通貨と政治は今年に入ってから、より一層緊密に結びつくものとなった。
暗号通貨に関連する企業は政治的な動きを始めており、最近では、サンフランシスコを拠点とする暗号通貨取引所コインベースが独自に政治行動委員会を立ち上げた

クリントン氏は、2016年にベンチャーキャピタリストのマシュー・ロザック氏からビットコインを贈られたと報じられたことがある。元大統領の仮想通貨に対する発言に注目が集まることは間違いないだろう。

 

Photo by Raúl Nájera on Unsplash

編集者:Hiro