【プレスリリース】ブロックチェーン宝くじ クオンタ

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世界で初めてブロックチェーンによる宝くじを運営しようという プロジェクト、Quanta(クオンタ)。

こちらは、Quantaのプレスリリースの内容をお届けします!
 
ブロックチェーン技術は、今やさまざまな業界や政府によって使用され始めている。その先駆者のグループの1つであるQuantaは、ゲーム業界に利益をもたらし、今までの宝くじを改革するために真剣に取り組んでいる。Quantaはイギリス マン島のギャンブル監督委員会からブロックチェーンによる宝くじを運営するライセンスを世界で初めて取得したことで、ゲーム業界でブロックチェーンを用いたソリューションを提供するというミッションがより現実的なものとなった。

独自の乱数生成プロセス

Quantaの専門知識とブロックチェーン技術に関する先進的な考え方は、Quanta宝くじの中核をなす独自のRANDAOプロセスによって、業界に革命をもたらした。RANDAOプロセスは、ブロックチェーンベースの乱数生成器(RNG)であり、宝くじ受賞者の抽選に必要な乱数を生成する。この画期的なシステムにより、抽選が正当で透明性があり公平で信頼できるものとなる。

彼らは現在、QuantaトークンおよびQNTU(Quanta Network Token Utility)を発行し、さまざまな取引所で購入できるようにし、分野間のコラボレーションを通じて、さらに成長し、高い地位を確立していこうとしている。

取引所への上場

今年8月1日、QNTUを取引可能な資産となるため、台湾でデジタルアセット・プラットフォームを手掛けるBitoEXと契約を交わし、QNTUは、BitoEXが運営する仮想通貨交換所BitoProに上場する、初めての海外プロジェクトのトークンとなった。この提携を記念して、Quanta-BitoEX「QNTU上場イベント」が8月10日に台湾で開催された。QuantaのCTOであるコスタル・ファリス氏がこのイベントに参加し、100人のブロックチェーン愛好者やテクノロジー業界のメディアの前でQuantaについての紹介を行った。

さらに、この前日にコスタル氏は、国立台湾科技大学に招かれ、チン・ジョン・リオ学長とのデイ・ヤン・リュウ副学長と対談を行った。ここでは、ブロックチェーン技術の最新動向と社会への影響について議論がされた。同日、ブロックチェーン産学協同発進式も行われた。このイベントは同大学が、レグテックのパイオニア的存在であるQRC グループと有名なIT企業TULと共同で開催したもので、ブロックチェーン技術の研究開発を進めていくことを記念する素晴らしいイベントとなった。

世界規模で動いているQuanta

マン島ギャンブル監督委員会のライセンスを取得した後、今年2月にはロンドンで開催された世界最大のゲームおよびギャンブルのイベントICE Totally Gamingで、Quanta Lotteryの発表を行った。他にもブロックチェーンとゲーム業界の両面で、さまざまな世界的なイベントに参加している。 例えば、今年7月17日にコスタル氏は、アムステルダムで開催されたiGB Liveに参加し、完全な透明性とセキュリティを強化するために全力を尽くしたQuanta Lottery、そしてQuantaのスマートコントラクトとQuanta Walletに関する特別なプレゼンテーションを行っている。また、7月4日にはWGES(ワールド・ゲーミング・エグゼクティブ・サミット)バルセロナ2018にスピーカーとして招待された。そこで彼は、観衆に対して、ゲーム運営を合理化するブロックチェーンについて語り、Quantaは公平性を担保する理想的な分散ネットワークを可能にすると語った。さらに、彼はQuantaが世界初のブロックチェーン宝くじであること以外に、他より優れている点として、BtoCのオペレーター、遠隔でのオペレーター、ホワイトラベルでの技術提供ができるといった点で、恩恵をもたらすユニークなテクノロジーを持っていることを強調した。

トークンを購入できる取引所

QNTUは、世界第5位の仮想通貨取引所HitBTCに上場した。さらに、それ以前に、5月30日にBit-Z、5月16日にLykkeに上場している。

ブロックチェーン技術、宝くじ、トークナイゼーションは、ここ数年大きな注目を集めてきたが、サービスを完成させるためには専門知識が必要であった。そのような製品をうまく走らせるには、最先端の技術以上の巧みな開発と応用が必要である。 Quantaは業界をリードし、無数の成功した試みをしてきた。今後も多くの試みを維持し、さらなる機会をさらに探求していく。

 
Quantaが世界の宝くじのどれだけのシェアを握っていくかに注目だ。

 

編集者:Hiro