チャーリー・リー氏が弱気相場のうちにビットコインを購入しておくことを勧める

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暗号通貨市場は、年間の3分の2の期間にわたって、弱気な市場が続いている。しかし、この長期的な衰退の中でも、Litecoin(ライトコイン)の生みの親チャーリー・リー氏は、暗号通貨はまだまだ買いのタイミングだと発言した。

価格降下による投資機会

CNBCで、リー氏は、価格降下により長期間にわたって素晴らしい投資機会が提供されていると語り、「価格が下がっているうちに、ドルコスト平均法で購入しておくのは良いことだ。失ったら困るお金を費やさない限り、購入するのは良いことだろう。」と語った。

彼は以下のようにも語った。

「私はこの業界に7年間もいるが、価格を予測することは難しい。6ヶ月から1年以内に価格が戻ってくる可能性もあれば、3〜4年かかる可能性もあるだろう。」

リー氏はさらに、暗号通貨の価格は今のところ、実際の消費者による通貨としての利用価値よりも、主に投機的な関心を反映していることを指摘した上で、「将来的に価格は通貨としての成功を反映するだろう」と語り、価格が下がっているものの、今年は多くの採用の動きが起きていると付け加えた。

短期的な価格の動きの判断は難しいものの、ビットコインの本質的な仕組みを理解し、長期的な価値に注目していきたい。
 

Photo by Andre Francois on Unsplash

編集者:Hiro