モーガン・クリーク「ビットコイン価格は2024年までに50万ドルに達する」

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モーガン・クリーク・キャピタル・マネジメントが、最近の四半期市場予測で、フィアット通貨が暗号通貨に置き換えられる可能性があり、投資家はこのアセットに関与すべきであるとの見解を示した。
モルガン・クリーク・キャピタル・マネジメントは、アメリカの資産運用会社の1つである。同社はビットワイズ・アセット・マネジメントと提携しており、上位10の暗号通貨を追跡しているデジタル・アセット・インデックス・ファンドを通じて、機関投資家向けにブロックチェーンアセットへのアクセスを提供している。

現在はアーリーステージ

モーガン・クリークの2018年度第2・四半期に関するレポートの中で、アセットマネージャーは、フィアット通貨は将来的に完全に暗号通貨に置き換えられるだろうという大胆な主張をした。

このレポートには以下のように記されている。
「我々の見方によると、ブロックチェーンはインターネットが通信と商取引の構造を大きく変えたように、価値の連鎖を根本的に変えてしまう革命的な技術である。我々は、お金のインターネット化が進むと信じており、ビットコインが現在のお金に置き換わると信じている。」

ビットコインの価格が2024年までに50万ドルに達すると予測

レポートには、ビットコインの価格に関して以下のように記されている。
「ビットコインの価格は、対数非線形回帰モデルに従っており、このモデルは、ビットコインの価格が昨年11月までに1万ドルに達し、そこから3年間で10万ドルまで上がると予測している。
ライトニングネットワークのような新しい技術の進歩により、ビットコインの採用率は高まり、それにより曲線の傾きが上がる可能性がある。放物線成長モデルによると、ビットコインの価格が2018年末までに2.2万ドル、2019年末までに4.1万ドル、 2020年末までに7.5万ドル、2021年の半ばまでに10万ドルに達することになる。」

アセットマネジャーは、ビットコインはゴールドと同等の価値になるとも宣言しており、10年以内にその時価総額が8.4兆ドルに達するとの見解も示した。

少額でも保有しておくべきとの見解

モルガン・クリークはまた、デジタル通貨に投資しておく理由として、ビットコインが強力なポートフォリオになりうることを挙げている。アセットマネージャーは、資産全体の1〜5%をビットコインにしておくだけで、ポートフォリオに大きな影響を与えることができると考えている。

 
今回のモーガン・クラークによるビットコインの将来的な見通しと同様、ここにきてポジティブなニュースが増えてきている。

Photo by Chris Liverani on Unsplash

編集者:Hiro