【ABFレポート】出展企業IronX

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10月30日・31日の2日間、ソウルの新羅ホテルにて開催された『ABF in Seoul 2018』。

開催2日目である31日に、出展企業の一つであるIronX(アイアンエックス)のセールス・ディレクターであるYeji Jun氏に話を伺った。

インタビューに応じてくださったYeji Jun氏

IronXとは

IronXは、トレーディングプラットフォームを提供するIronFXと、ブロックチェーン業界を牽引しているエマーゴ香港が取り組む暗号通貨取引所である。トレーディングのプロフェッショナルと暗号通貨のスペシャリストが手を組むことで、トレーダーが使いやすい暗号通貨取引サービスの実現を目指す。

IronFXは、30の言語に対応し、ヨーロッパ・アジアを中心に180の国々にカスタマーがいる。「IronFXには韓国・日本にも多くのユーザーがいます。IronFXはこれまでに9年間の実績があり、サービスに登録しているアカウントの数は120万に及びます。」とJun氏は語る。
さらに、同グループはエストニアのFIUライセンスを取得しており、適切な規制に基づいた運営を行なっている。

IronFXではゴールドや石油、エネルギーといった商品のCFD取引を提供しているが、IronXでは暗号通貨同士や暗号通貨と法定通貨の交換が行われる。また、IronXで発行される取引所トークンIRXを保有しておくことで、取引手数料の割引を受けることが出来るという。

なお、IronXのプラットフォームはさまざまな法定通貨に対応する予定で、Jun氏は

例えば韓国の銀行では海外送金に対しての制限があり、手数料もかかります。しかし、IronXでは、暗号通貨の入金・出金が可能で、銀行に行かなくても海外送金が簡単にできることになります。さらに、IronXとIronFXのトレードも同時に出来るため、多くの方がこれを好むでしょう。

と、IronXの魅力について語った。

 
取引所のローンチは来月を予定しているとのこと。
120万のIronFXクライアントと、暗号通貨業界を代表するエマーゴ香港の融合によって、どのような取引所が生まれるかが非常に楽しみだ。

情報はこちらから

IronXに関する最新情報は、以下の公式SNSから。

IronX公式ツイッター: https://twitter.com/IronXExchange
IronX公式テレグラム: https://t.me/IronX_exchange

取材・編集:Rie&Hiro