ウォール街で幹部経験のある投資家「2019年は暗号通貨への投資のビッグチャンス」

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Point72アセットマネジメント社の元幹部であるトラビス・キリング氏が、2019年は暗号通貨が最高のアセットになる可能性が高いと語った。

「2019年は投資のチャンス」

キリング氏は、

暗号通貨は、今までに市場が経験したことのない弱気相場を経験しました。暗号通貨が、2019年に最もパフォーマンスの高いアセットクラスになる可能性がかなりあります。

ツイートした。

現在、暗号通貨に焦点を当てたファンドを運営していることでも知られるキリング氏は、米国市場における売りの大きさと中国経済の闘争を考えると、株式市場が底を打つ前に暗号市場が底を打つことにはとても理にかなっているとも語る。

暗号通貨へのファンドを運営するキリング氏

今年8月、キリング氏はIkigaiファンドを設立し、暗号通貨の長期的な展望を強く信じて、Point72の幹部職を辞任した。
その際に、彼は暗号通貨が数兆ドル規模のアセットクラスになる可能性があると考えていることを強調した。

キリング氏がファンドを設立した8月以降、暗号通貨全体の時価総額は3,000億ドルから1,440億ドルへと減少した。しかし、同氏は、過去9年間でもそうであったように、暗号通貨市場の弱気相場は今後数カ月のうちに終わると確信しているとのことだ。

 
この1年間、暗号通貨の市場は弱気相場が続いたが、キリング氏がいうように、来年は強気な相場が再び訪れるかもしれない。

Photo by Andre Francois on Unsplash

編集者:Hiro