1,000を超える小売店がビットコインキャッシュによる支払いを採用

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Redditの最近の投稿によると、ビットコインキャッシュによる支払いを受け付けている店の数は、オンラインストアでは945を超え、実店舗での小売店では670前後とのことだ。

多くの店舗が採用

このRedditユーザーはおそらく、ビットコインキャッシュアソシエーションとの繋がりがあり、3つのウェブサイトのビットコインキャッシュの採用に関する最新の統計から、リスト化を行った。

この調査から、945を超えるオンラインショップと670前後の実店舗がビットコインキャッシュを支払い手段として受け入れていることが分かった。

ビットコインキャッシュアソシエーションは、「ビットコインキャッシュの採用を加速するために、コミュニティ主導型の草の根活動を行うこと」を目的としている。

暗号通貨の大規模採用の可能性

ビットコインキャッシュを受け入れているほとんどの加盟店は、小規模な店舗だ。しかし、Payeer、CopPay、BitPayなど、より大規模な支払いプラットフォームでもビットコインキャッシュを使うことができる。

BitPayのような支払い処理業者が市場に浸透するにつれて、ビットコインやビットコインキャッシュの小売店での受け入れは、ゆっくりだが着実に増加している。
今年12月、BitPayのCEOステファン・ペア氏は、暗号通貨の大規模採用が3年後から5年後に起こると予測していると発言した。

バイナンスもまた、大規模な暗号通貨の採用を推進している。バイナンスは、ホテル予約プラットフォームTripioと提携しており、ユーザーは45万のホテルから選択して、バイナンスコインで支払いを行うことが可能だ。

暗号通貨支払いを採用する店舗が、今後一気に増えてくるかもしれない。

Photo by Bitcoin BCH on Unsplash

編集者:Hiro