【レポート】Centralityミートアップ

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2月1日(金)、TKPガーデンシティPREMIUM京橋にて、Centrality(セントラリティ)のミートアップが開催された。
ミートアップでは、同社CEOのアーロン・マクドナルド氏が登壇し、開発状況などについて説明した。

「Dappsが身近な生活で使えるように」

アーロン氏は昨年の市場が冷え込んだことについて言及し、今後市場が回復していく中で、今Centralityが良い立場にいるとの見解を示した。

Centralityが目指しているものに関しては、Dapps(分散型アプリケーション)を身近な生活で使えるように、簡単に使えるところに特化していくと語った。
それを実現するために、2018年は「①使うことのできる本物の技術の構築」と「②パートナー構築」に同社は力を入れてきた。
昨年は協力関係にあるプロジェクトが増え、パートナー構築の一環として、Jasmy(ジャスミー)と提携している。
その他にも新しいパートナーとして、分散型トランスポーター企業としてアジア・ヨーロッパを中心に拡大しているiomob(アイモブ)、健康データの分散管理を目指すcoverUS(カバーユーエス)、次世代のステーブルコインを作っているchain financial(チェーン・ファイナンシャル)などが新たに加わった。

それに対して今年はDappsをさらに増やしていくことで、トークンの価値を高めていきたいとアーロン氏は語った。

「よりユーザーフレンドリーなものを作る」

「ユーザーフレンドリーなものでないと、開発をする人はいなくなります。」とアーロン氏は語り、よりフレンドリーで使いやすい状況を整えることで、cennznet(センズネット)上のアプケーションを増やしていく予定とのこと。エコシステム内のアプリケーションが多く出る事が結果的にCENNZの価値を高めることに繋がると考えている。

 
今後の予定に関しては、コミュニティを拡大することが大切で、他にも様々なパートナーを作っていくとのこと。
最後にアーロン氏は、「コミュニティの皆さんによるコミュニティのサポートがあることで、技術に力を入れられていることに感謝したい。」と語り、ミートアップを締めくくった。

取材・編集:Rie、Hiro