ミレニアル世代の投資家は半数以上が証券取引よりも暗号通貨取引に期待

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ミレニアル世代のトレーダーの半数近くが、米国証券取引よりも暗号通貨取引を信頼していることが、投資プラットフォームeToro(イートロ)の調査で分かった。

ミレニアル世代の間で高まる暗号通貨への期待

調査によると、ミレニアル世代のトレーダーの43%が、暗号通貨取引に比べて、従来の証券取引を信頼していないとのことだ。また、93%のトレーダーは、従来の金融機関が暗号通貨という選択肢を追加すれば、さらに暗号通貨への投資を行うだろうと答えた。

昨年9月にはProvoke Insights(プロボーク・インサイト)が、20歳から65歳までの1,000人の投資家を対象とした調査を行なった。その調査では、回答者の45%が401k(確定拠出年金)の対象に暗号通貨が加えられるかどうかに関心を示し、暗号通貨に投資をしている人のうち74%が401kに暗号通貨のプランが追加されて欲しいと回答している。

ブロックチェーンの不変性

eToro USのマネージングディレクターを務めるガイ・ハーシュ氏は、現在、従来の証券取引から暗号通貨取引へと信頼が移りつつあると語った。

また、同氏は

不変性はブロックチェーンに固有のものであり、それによってリアルタイムでの監査が可能になり、コストを下げることが出来ます。このことは、ミレニアル世代やジェネレーションXと呼ばれる世代が暗号通貨を受け入れている理由でもあります。
と語った。

 
暗号通貨への投資熱は、ミレニアル世代で最も高くなっており、証券取引から暗号通貨取引へという流れがますます加速していくかもしれない。

Photo by Chris Liverani on Unsplash

編集者:Hiro