シンガポール国立大学と中国のテック企業がブロックチェーンに関する研究開発を行うと発表

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シンガポール国立大学は、中国の技術系企業と共同でブロックチェーンソリューションの研究開発を行うと発表した。

技術的な協力

四川省の重慶市で開催されたブロックチェーンとビッグデータの学術的なイベントの中で、シンガポール国立大学はビッグデータと人工知能を含むイノベーションに関連して、重慶Jinwowo Technologiesと協力することを発表した。

「この戦略的協力は、ビッグデータ、人工知能、ブロックチェーン技術において機能するでしょう。」と、シンガポール国立大学でビジネスとコンピュータサイエンスを教えているパン・ヤン教授は語っている。

このイベントでは、重慶で最初のブロックチェーン協会を設立した、重慶ブロックチェーン産業イノベーションアライアンスについての発表も行われた。

ブロックチェーンに関する広範な調査

シンガポール国立大学は、今回の協力関係において広く技術的な役割を果たし、その専門知識を使って新しい分野の問題解決を目指すことになる。

中国の教育機関は、ブロックチェーン研究センターをオープンした復旦大学をはじめとして、ブロックチェーンに関する広範な調査を続けている。

今週火曜日には、マイクロソフトとスペインの通信大手テレフォニカの企業提携が発表され、これもまたブロックチェーンと人工知能をターゲットとしている。

 
人工知能と同じように、ブロックチェーンに対する注目も大きくなっているようだ。

Photo by Fancycrave on Unsplash

編集者:Hiro