Blockstream、ライトニングネットワーク実装のアップグレードを発表

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ブロックチェーン開発会社Blockstream(ブロックストリーム)は、ビットコインのスケーラビリティソフトウェアc-lightningの新しいバージョンをリリースしたことを同社のブログで明らかにした。

新機能が多数追加

c-lightningは、オフチェーンのビットコインスケーラビリティソリューションであるライトニングネットワークを実装されたもので、C言語で書かれている。
発表によると、この最新バージョンのc-lightning 0.7は、この8か月で最も大きなニュースであり、パフォーマンスの向上、バグ修正、プライバシー強化、新機能が実現されている。

注目すべき新機能はプラグインのサポートだ。これにより開発者は、任意のプログラミング言語で書かれたプラグインを使用してソフトウェアの機能を拡張できるようになる。開発者は、これによりライトニングネットワーク実装の柔軟性、拡張性およびカスタマイズ性に繋がることを願っている。

200万ドルを超えるキャパシティ

先週、Blockstream共同創設者兼CEOであるアダム・バック氏が、ライトニングネットワーク・トーチリレーに参加した。それから彼はトーチをペイパルの元COOと、Blockstreamを早くから支持しているレイド・ホフマン氏に渡した。

また、ビットコインライトニングネットワークの容量は、昨年12月に200万ドルを超えたことが、ビットコインに関する統計情報を提供するウェブサイトから明らかになった。

 
Blockstreamのライトニングネットワーク技術はスケーラビリティの観点から、注目を集めている。この技術の実装が進めばビットコインのユーザーが一気に増えることになるかもしれない。

Photo by Joshua Sortino on Unsplash

編集者:Hiro