カカオの子会社がブロックチェーンサービスプラットフォームをローンチ

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韓国最大のインターネット企業カカオの子会社Dunamuが、企業がブロックチェーンを使ってビジネスを始めやすくするプラットフォームを立ち上げる。

ブロックチェーンサービスを始めるのに役立つ

このプラットフォームLuniverseは、ブロックチェーン技術研究所Lambda256によって管理されており、ITスタートアップがブロックチェーンベースのサービスを開発するのを助ける。

このプラットフォームには、高レベルのセキュリティと自動スケーリング機能が搭載されていると伝えられており、この機能により、格納されているデータ量に応じてブロックチェーンのサイズを調整できる。

このサービスを実装するために、Dunamuはさまざまなブロックチェーンに関連するアプリや製品を提供しているブロックチェーン企業と協力したと伝えられている。

カカオ」の取り組み

昨日、カカオはメッセージングアプリのカカオトーク内に暗号通貨ウォレットを搭載し、これにより4,400万人以上のカカオユーザーが、P2P(ピア・ツー・ピア)の送金が可能になると発表した。

また今年2月には、2018年第4四半期のブロックチェーンや人工知能などの新規事業に関連するカカオの経費が日本円にして60億円を超えたとも伝えられている。
 
カカオの暗号通貨に関する動きが活発になりつつあるようだ。

Photo by Shawn Ang on Unsplash

編集者:Hiro