TechCrunchの創設者が代表を務めるデジタルアセット企業が暗号通貨特化プライベートファンドと合併

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デジタルアセット管理会社Arrington XRP Capitalは、暗号通貨を中心としたプライベートファンドByteSize Capitalと合併した。

投資フレームワークに追加

合併により、ByteSize Capitalの共同創設者ニノー・マンソー氏とニノス・マンソー氏もパートナーとしてArrington XRP Capitalに加わった。

買収条件に応じて、Arrington XRP Capitalは、暗号通貨市場のデータを蓄積し、定量的なバックテストを行うためにByteSize独自の投資アプリケーションを採用する予定だ。また、このシステムは、Arrington XRP Capitalの既存の投資フレームワークに追加される予定だ。

DEXはブロックチェーン経済において重要

この合併は、Arrington XRP Capitalの主要リミテッドパートナーによる3,000万ドルの投資によって実現したと伝えられている。

今年1月に、Arrington XRP は分散型取引所(DEX)Totleの資金調達ラウンドに参加した。Arrington XRP Capitalの創設者でありTechCrunchの創設者でもあるミッシェル・アリントン氏は、DEXを重視したプラットフォームは「将来的なブロックチェーン経済の重要な部分であり、ユーザーと組織が信頼できる非管理型の取引を可能にする」と語る。
 
IT業界で多くの読者を持つTechCrunchの創業者は、ブロックチェーン技術に大きな期待を持っているようだ。

Photo by Floriane Vita on Unsplash

編集者:Hiro