韓国自動車メーカーヒュンダイが新しい技術にブロックチェーンを使用

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韓国最大手の自動車メーカーヒュンダイグループは、新しい技術にブロックチェーンを使用して、EV(電気自動車)とスマートフォンのペアリングを行うようだ。

機能のカスタマイズが可能に

ヒュンダイは、スマートフォンとEVのペアリングをベースとした性能調整技術の開発を発表した。これにより、ユーザーはスマートフォンのアプリケーションを介して、主要機能のカスタマイズが可能になる。

発表によると、ユーザーがサーバーにカスタマイズした設定をアップロードして共有する際のセキュリティに関する問題を解決するために、ブロックチェーン技術を用いているようだ。

ブロックチェーン技術の導入

このシステムでは、データの不正操作を防止するために、カスタム設定をアップロードおよび共有する過程で新しいデータブロックを作成することによって、ブロックチェーンネットワーク上の主要なパラメータを暗号化する。

発表によると、ユーザーは加減速能力、最高速度制限、環境制御におけるエネルギー使用量など、7つの性能を調整することができるとのことだ。

 
今年初めにヒュンダイの子会社であるヒュンダイコマーシャルはIBMと提携しており、ヒュンダイのブロックチェーンに関する取り組みが加速しているようだ。

Photo by Clem Onojeghuo on Unsplash

編集者:Hiro