サムスンがLedgerに290万ドルを出資

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サムスン電子が、暗号通貨のハードウェアウォレットを作るLedgerに約290万ドルを出資した。

サムスンからの出資を発表

Ledgerのスポークスマンが、サムスンからの出資について発表した。発表では、初期投資額以外の詳細は明らかにされていない。

このニュースは、パスカル・ゴーティエ氏が新しくCEOとして就任したことと合わせて発表された。前CEOのエリック・ラアルシュヴェック氏が、Ledgerの理事長を務めることになる。

昨年末、研究者らがTrezor One、Ledger Nano S、Ledger Blueの暗号通貨ウォレットをハッキングすることができたと主張したが、Ledgerはハードウェアウォレットの発見された脆弱性は重大なものではないとしている。

サムスンコインへの取り組み

サムスンに関しては、独自の暗号通貨を用いたプライベートチェーンを開発することになるかもしれないとの報道もあった。このプロジェクトは、イーサリアムのメインネットをベースとし、サムスンコインと呼ばれる新しいアセットも視野に入れているという。

関係者によると、同社はサムスンコインが市場に出ることを期待しているものの、その方向性はまだ決まっていないようだ。

 
サムスンは、暗号通貨ウォレットにも取り組んでおり、この業界に力を入れているようだ。

Photo by Adrien on Unsplash

編集者:Hiro