BitfinexがIEOで10億ドルの資金調達を計画

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暗号通貨取引所Bitfinexの株主であるジャウ・ドン氏が、最大10億ドルに及ぶIEO(イニシャル・エクスチェンジ・オファリング)によるマーケティング資料を発表した。

IEOによる調達計画

BitfinexとTetherの親会社iFinexによって発表されたとされるこの文書は、最大10億USDT相当のLEOと呼ばれる取引所トークンについて言及している。マーケティング文書に記載されているトークンは、会社のエコシステムの中心となるユーティリティトークンになることを目的としている。

マーケティング文書には、LEOトークン保有者がBitfinexと同社の分散型取引所EOSfinexで、暗号通貨の取引手数料を減らすことができると記載されている。

凍結された資金の補填に

この文書によると、将来的にiFinex取引プラットフォームにおいても、同様の利点がユーザーに与えられるという。

なお、この資料では、LEOの販売に米国およびカナダの国籍保有者は参加できないとされている。

また、このトークンセールは、現在決済処理会社のコントロール下にある、凍結された顧客資金8億5,000万ドルの補填に使われるようだ。

 
世界最大級の規模の暗号通貨取引所Bitfinexの動きに注目が集まる。

Photo by Andre Francois on Unsplash

編集者:Hiro