【プレスリリース】「手元にあるスマホカラオケ、SOMESING」 iOS向けのベータバージョンサービス開始

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「手元にあるスマホカラオケ、SOMESING」はiOSベータバージョンのアプリケーションをアップストアにサービス開始、SOMESINGの公式フェイスブックとインスタグラムを通じて「iPhone・ゴールデングースなどをプレゼントするiOSサービス開始記念イベントが始める」と先日発表した。

SOMESINGのKim Heui Bae代表(㈱Emel Ventures)は「2月末、グーグルプレイストアにアンドロイド向けのベータバージョンアプリケーションをサービス開始して以来、約2万ダウンロードとデイリーアクティブユーザー(DAU)が1千人を超え、アイコン(ICON)社のネットワークで活発なトランザクションが行われているなどたくさん注目されている。」と説明し、「今回、iOS向けのベータバージョンのサービス開始をきっかけで日本、東南アジアだけではなく、グローバルiPhoneユーザたちも‘SOMESING’を簡単にダウンロードして楽しめることになったと言うことで凄く意味のあることだ。」と語った。
さらに「持続的なユーザ数の増加だけではなく、グローバルDApps(脱中央化アプリケーション)として最高のレベルに達することも期待できることになった」と付け加えた。

ICON社のLee Jung Hun財団理事は「従来のDAppsのエコシステムが主にゲーム中心の市場だが、今回SOMESINGのiOSアプリケーションのサービス開始は多様なコンテンツの価値確保だけではなく、ブロックチェーンエコシステムを拡張させることにおいて先陣的な役割をすると期待される」と話しながら、「今後、アイコンのプラットフォーム基盤のDApps市場の活性化に与える影響も非常に肯定的だ。」と評価した。

「歌を愛する人なら誰でも無料で歌を楽しめられるソーシャルミュージックネットワーク」を目指している‘SOMESING’はユーザが歌った歌が新しいコンテンツになり、そのコンテンツの人気が多くなるほどユーザにあげられる収益も高くなる仕組みを作っている。このためにブロックチェーン基盤のシステムを持っているのが特徴だ。また、生活密着型エンターテインメントサービスだと言う部分も業界の関心を受けており、2月末にアンドロイドベータバージョンのサービス開始以来、市場からより大きな関心を受けている。

Blocknetの篠崎博紀(Shinozaki Hironori)代表は「iPhoneのユーザ比重が非常に高い日本で今回iOSベータサービスのローンチは日本の多くのユーザーにサービスの価値を知らせる良い機会になるはずだ。」と説明した。

一方、SOMESINGは5月3日、日本パシフィコ横浜で開催された東京ストリートコレクション(TSC)にパートナー社として参加し、イベントホールに来客した多くの日本人にSOMESINGのアプリを試演し、サービスを説明する時間を設け、多くの関心と注目を受けた。

イベントの様子

イベントを主管した関係者によると「イベントホールを来客した多くの記者さんとユーチューバーたちから多くの関心を受け、カラオケ文化が大きく定着した日本でも成長可能性が高いと思っている。」と伝えた。

SOMESINGの紹介

Pocket Studio: Sing SOMESING for Free Forever
SOMESINGはブロックチェーン基盤のソーシャルミュージックサービスアプリケーションです。SOMESINGから提供するオンラインカラオケプラットフォームを通じて誰でも、365日、24時間無料で歌を歌い、生産した歌のコンテンツにサポート、プレゼントができます。また、コミュニティマーケティングを通じて積み立てたトークンを生産者と参加者がそれぞれ貢献した部分の報酬を受けられるサービスです。

内容

  • 歌を愛する誰もが「無料」で毎日アップデートされる「新曲」を歌いながら楽しめます。
  • SOMESINGの利用者は著作権、音源使用料などの「法的なリスク」無しにアプリを利用することができます。
  • SOMESINGを通じて再生産された歌唱コンテンツに対して参加者は「正当な報酬」を受けられます。
  • 2015年からカラオケアプリをサービスし続けてきた経験を持っている会社のため「リバースICO」です。

ブロックチェーンを通じてSOMESINGが主導する変化

モバイル環境の発達は従来オフライン中心の文化をモバイルに移すのに大きな影響を与えました。ここにMCN(マルチチャンネルネットワーク)の発達を加速化させており、Z世代の場合、本人の個性を重視して表現するのに慣れていたクリエーター、インフルエンサーという環境に慣れています。SOMESINGは「歌」という不変のコンテンツと「自己表現」という世代の性質、そして「ブロックチェーン」という新しい技術を通じて従来の市場に変化を与えようとします。
利用者たちはブロックチェーンと暗号資産が何なのか正確に知らなくてもSOMESINGから与える楽しさを通じて自然にブロックチェーンと現実とを融合できるようになると思います。SOMESINGはこのような変化を通じてブロックチェーンの使用者、暗号資産の使用者を広げるなどのネットワークを拡大し、コンテンツに参加した皆さんが正当な、そして透明な報酬を受けられるようにエコシステムを実現しようとします。

SOMESINGのトークンエコノミー(Token Economy)モデル

SOMESINGの利用者はスタジオレベルの音質とリアルタイムシンク調整及びエフェクトを自由に使って歌のコンテンツを制作します。この時、制作したコンテンツを保存するためにはマイアルバムをオープンしなければなりません。そのためにはアプリ加入後、一回だけSSXトークンをデポジットしなければならず、デポジットされるトークンはアプリログアウトの時に自動的に返してもらえるようになるので、コンテンツを制作して保存するまでは無料で提供されることになります。

利用者はマイアルバムに保存した歌の中に選んで曲をSOMESINGアプリにポスティングすることができ、その時、自己広報のためにトークンを積み立てます。
ポスティングをすると自動に該当歌唱コンテンツにスマートコントラクトが形成され、4週から8週まで該当歌唱コンテンツを楽しみ、共感した他の利用者たちのSSXトークンを通じた「サポート」と「プレゼント」、「いいね」と「外部共有」のマーケティング活動などを通じてSSXトークンが積み立てるようになります。
このように積立てたSSXトークンはスマートコントラクトにて設定された分配率によってコンテンツ生産者とサポーターに総積立トークンの70%を報酬し、総積立トークンの30%は著作権料、音源使用料、プラットフォーム運営費に使われるようになります。

SOMESINGはアプリ利用者が増えるほど、アプリ内に歌コンテンツが多くなるほど、アプリ内にステイキングされるトークンが多くなります。これはSSXトークンの流通量に影響を与える仕組みに設計されました。

編集者:Hiro