米国とアイルランドの大学がブロックチェーンに関するコースの提供を開始

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ペンシルベニア大学とダブリン市立大学は、ブロックチェーンと暗号通貨に関する教育計画の導入に向けた一歩を踏み出したようだ。

学生の間で人気が高まるブロックチェーン

ブロックチェーンと暗号通貨が学生の間でより多くの注目を得ており、これらに関連するコースは人気を得つつある。

ペンシルベニア大学ウォートン校は、5月30日に「フィンテック:金融技術の基礎と応用」と呼ばれる新しいコースを開始することを発表した。 コースのタイトルには暗号通貨に焦点を当てていることは明記されていないものの、発表されたコースの説明から、そのトピックに重点を置いていることが見て取れる。

アイルランドの大学でもプログラム開始

アイルランドでは、DCU(ダブリン市立大学)もブロックチェーンとその機能に関する修士課程を導入する。

ダブリン市立大学学長ブライアン・マッククレイス教授は

「DCUは、ブロックチェーン領域における修士課程の最初のコースで、Skillnet Irelandと協力できることを誇りに思います。」

と語り、修士課程のコースを提供する上で、アイルランドの情報技術企業に対して高度なトレーニングを行なっているIreland ICT Skillnet の協力を得ていることについて言及した。

こちらのプログラムもペンシルバニア大学のコース同様にオンラインで提供される。

暗号通貨やブロックチェーン技術は特に若い年代で人気を博しつつある。そのような背景もあり、大学でのブロックチェーンの講義が増えているのかもしれない。

Photo by Vasily Koloda on Unsplash

編集者:Hiro