Cardano、中国の大学と共同でブロックチェーントレーニングコースを実施へ

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Cardano(カルダノ)が、中国の大学と共同でブロックチェーントレーニングコースを実施し、ブロックチェーン技術の促進を行うようだ。

大学との連携

Cardanoチームは三亜市政府が主催するフィンテック・イノベーション・カンファレンスで、政策立案者や起業家に、ブロックチェーン技術とその応用の可能性を紹介した。

Cardanoはカンファレンス後、ツイッターでブロックチェーンコースの設計と実施について、中国の大学と協議中であることを明らかにした。
協議中のコースは、Cardanoネットワークで使用されるプロトコルで用いられるHaskell(ハスケル)言語に焦点が当てられる。

Cardanoがこのような教育プログラムを実施するのは、これが初めてではなく、エチオピア、ギリシャ、インドなどの国々でHaskellのトレーニングおよびワークショップを実施している。

ブロックチェーン市場の拡大

アジア諸国のブロックチェーン業界は近年、成長を続けている。

中国では、ブロックチェーンの市場で、30万人を超える人材が不足しており、市場規模は1億1,600万ドルを超えると言われている。また、2019年には500を超えるブロックチェーン企業が設立される予定だ。

 
ブロックチェーン技術に対しては大企業も関心を強めており、開発者がブロックチェーン技術を理解するのに十分なリソースが必要不可欠となってきている。

編集者:Hiro