Uber、マスターカード、Visa、などがフェイスブックの新しい暗号通貨を採用か

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Uber、マスターカード、VISA、Booking.comなどの有名企業が、フェイスブックの独自暗号通貨プロジェクトLibra(リブラ)と契約を結んでいるようだ。

各企業は1,000万ドルを支援

フェイスブックが、いくつかの大企業に、同社のブロックチェーンプロジェクトに参加するように呼びかけていると報じられた。

ウォール・ストリート・ジャーナルによると、新しい暗号通貨をサポートするように、Uber、マスターカード、Stripe、Visa、Booking.comなどの多数の有名企業に協力を依頼したとのことだ。

協力する有名企業は、この新しい暗号通貨のプロジェクトを支援するために、それぞれ1,000万ドルを投資しているとも伝えられている。

来週正式発表か

昨年から、フェイスブックのチームは、暗号通貨を支えるブロックチェーン技術のアプリケーションに取り組んでいる。同社は独自暗号通貨を開発しており、来週、正式に発表する予定と言われている。

また、フェイスブックがネットワークのノードとして、最大で100の組織が参加することを望んでいるとも伝えられている。
 
プライバシー保護に関する批判の多​​くを解決するための徹底的な見直しにおいて、重要な要素と考えられているこのプロジェクトの発表に注目が集まる。

Photo by William Iven on Unsplash

編集者:Hiro