カルダノ財団が暗号通貨に関する規制ガイドラインを制定する業界グループに参加

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カルダノブロックチェーンの開発に関与している3つの組織のうちの1つであるカルダノ財団が、業界団体GDF(グローバル・デジタル・ファイナンス)に加入し、暗号通貨分野の規制ガイドライン設定に関わることとなった。

業界団体への加入

カルダノ財団は、トークンセールスに関して「包括的な行動規範と原則」を設定する、ロンドンを拠点とする業界団体GDFに参加するため必須となる厳格なプロセスを経て、この業界団体に加わった。

この組織は、コンプライアンス順守のために、参加メンバーのウェブサイトの評価も行なっている。カルダノ財団がGDFに参加したことは、同財団が、KYCとマネーロンダリング防止(AML)の要件、ステーブルコイン、カストディ 、およびセキュリティトークンなどを熟知するワーキンググループに加入したことを意味する。

財務管理と安全性への取り組み

これらの組織は、暗号通貨の財務処理とその市場の完全性にも取り組んでいくようだ。財団のマーケティングディレクターであるベーキット・アジムキャノブ氏は、

「カルダノ財団とGDFの協力は、ベストプラクティスと健全なガバナンス方針を作成するための継続的な取り組み強化に繋がります。」

と述べている。

先月、カルダノはShelleyアップグレードのためのテストネットを立ち上げたところだ。

カルダノが、業界での立ち位置を確立している。

編集者:Hiro