WAVESのCEOがトークン買い戻しの可能性について言及

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Waves(ウェーブス)のCEOのサーシャ・イバノフ氏が、現在トークンの買戻しを検討しているようだ。

69%が買い戻しに賛成

Wavesは、独自トークン発行や投票システムに対応した分散型のプラットフォームだ。

Wavesを買い戻すというアイデアは、Wavesコミュニティからかなり前向きな反応を得ており、イバノフ氏が行ったツイッター上のアンケートでは、69%が賛成、31%が反対という結果になっている。

低調な価格推移

この提案の背景にあるのは、昨年からのWavesトークンの低パフォーマンスにあると考えられている。価格はドルベースで、約20%下落しており、ビットコイン建でみると急落している。プロジェクトが今年初めにメインネットを立ち上げたにもかかわらず、その時価総額は下降している。

しかし、開発は順調に進んでおり、先週メインネットにその目的に設計されたプログラミング言語RIDEをリリースした。これにより、本格的な分散型アプリケーションを構築するためのグローバルな開発が可能になる。これは、Wavesブロックチェーンのさらなる採用に向けた大きな一歩である。

 
イバノフ氏が買い戻しプログラムを実行することに決めたかどうか、そして彼が買い戻したトークンを使って正確に何をする予定かはまだ分かっていないようだ。

編集者:Hiro