LG CNSがブロックチェーンベースの食品流通プラットフォームを発表

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LG CNSは、バリュー・チェーンの情報を消費者に提供する、ブロックチェーンベースの食品流通プラットフォームを開発する計画を発表した。

昨年発表したMonachainがベース

同社は、プラットフォームを開発するために、ITサービスプロバイダSayITと協力する予定だ。これは、昨年5月に発売されたMonachain(モナチェーン)と呼ばれるLGのブロックチェーンプラットフォームがベースになるだろう。

新しいプラットフォームは、農産物に関する情報を提供する地方自治体と共同で、韓国の学校給食で提供される食品に適用される。

これらの製品の製造、加工、流通、および消費に関する情報はすべて保存され、公開される。

子供の健康を守る手助けに

LG CNSによると、透明性の向上は、親が子供の健康を守る手助けになることを目的にしている。
また生産者は、プラットフォームを使って自分の商品を顧客に宣伝するための「モバイルチラシ」を送ることもできるようだ。

同社は今年4月から、済州島の電気自動車で使用されるバッテリーのリサイクルに焦点を当てた同様のプラットフォームを開発してきた。
このプラットフォームでは、バッテリーの仕様、製造日、検査履歴、流通状況を追跡することができる。

 
LGが食品業界でのブロックチェーン導入にも力を入れ始めた。

Photo by Megan Hodges on Unsplash

編集者:Hiro