来週、米国上院で暗号通貨に関する公聴会を実施

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米国上院銀行・住宅・都市問題委員会は、7月30日午前10時に「暗号通貨およびブロックチェーンの規制枠組みの検討」という公聴会を開催する。

公聴会を実施

証言者には、Poloniexの親会社Circleの共同創設者兼CEOジェレミー・アレール氏、国際貿易のスペシャリストであるレベッカ・ネルソン氏、カリフォルニア大学教授のメルサー・バーラダラン氏などが含まれる。

ここで興味深いのは、暗号通貨業界における明確な専門知識を持つのは、アレール氏だけということだ。

Libraに注意を払う

先週の米国下院でのLibra(リブラ)に関する公聴会では、暗号通貨のリサーチを行うCoinsharesの米国事業担当マネージングディレクターのメルテム・デミローズ氏が、議員の前で暗号通貨業界について語った。同氏は、ビットコインとLibraの関係は油と水の関係と同じくらい異なるものだと述べた。

パトリック・マクヘンリー議員などは、、デミローズ氏の発言に概ね同意している。彼らはビットコインは止められないものだと主張し、この新しいイノベーションの課題と機会を逃さないように米国が動くべきと考えているようだ。
 
この技術革新の機会を逃さないために、米国の動きが活発になっている。

Photo by Brandon Mowinkel on Unsplash

編集者:Hiro