Coinbaseのステーブルコインの国際監査機関が、100億ドル以上の顧客資産を監査したと発表

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Coinbase(コインベース)のステーブルコインUSDCの証明を行う国際監査機関が、2019年第1四半期に100億ドル以上の顧客資産を監査したと発表した。

40の通貨を精査

会計事務所Grant Thornton(グラントソントン)は、暗号資産を活用している15から20の顧客にサービスを提供している。グラントソントンは、顧客が保有または投資している暗号資産の数量が正しく記載されていることを立証する。

同社が精査してきた40の暗号通貨の中には、bitcoin(ビットコイン)・ethereum(イーサリアム)・Ripple(リップル)・EOS(イオス)、Zcash(ジーキャッシュ)・monero(モネロ)およびUSDC(ユーエスディーシー)と多数のERC20トークンが含まれる。

ポートフォリオの多様化

同社は、異なるブロックチェーンごとに設計されたさまざまな方法を用いている。

4年前からビットコインを保有していた機関投資家は1社だけとのことだ。
また、2018年に市場が底を打って以来、同社の顧客はポートフォリオを多様化させているとのこと。

 
グラントソントン社の発表から、多くの機関投資家が複数の暗号通貨に投資していることがわかった。

Photo by Štefan Štefančík on Unsplash

編集者:Hiro