ファクトムが世界ブロックチェーンイノベーション協会と提携

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分散台帳技術のスケーラビリティの問題を解決することを目的とするDAG(有向非循環グラフ)ベースのスマートコントラクトプラットフォームのFantom(ファクトム)
は、公共政策に重点を置いた世界的な団体であるWBIA(世界ブロックチェーンイノベーション協会)との新しい提携を発表した。

政府レベルの知識活用

発表によると、この提携によりFantomは政府レベルのブロックチェーン関連フレームワークに関するWBIAの専門知識を活用できることになる。

WBIAとの新たな協力体制は、今後数ヶ月の間に、政策調査、評価、およびフレームワークの開発を通じて、オーストラリアだけでなくドバイでのFantomの取り組みを後押しすることになる。

目標は最良の政策決定

WBIA事務局長スチュアート・イートン氏は、「私たちの目標は、業界と政府が最良の政策設定を行い、政府と地域社会のためのブロックチェーン関連プロジェクトから最大限の利益を確実に達成できるようにすることです。」と語った。

現在、Fantomの時価総額は約4,000万ドルとなっている。

 
プロジェクトと協会の協力体制により、プロジェクトが大きく発展するかもしれない。

Photo by Kyle Glenn on Unsplash

編集者:Hiro