米大統領選候補者アンドリュー・ヤング氏がブロックチェーン技術を用いた投票を支持

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米国での2020年大統領選挙の候補者の1人であるアンドリュー・ヤング氏は、ブロックチェーン技術による投票の近代化を望んでいる。

真の民主主義をもたらす

ヤング氏は、2020年の選挙で米国の国民が投票のために何時間も列に並ぶのは馬鹿げたことだと語り、ブロックチェーンがこの問題を解決できると述べた。同氏は「ブロックチェーン技術を使用して、不正を防止した投票を行うことが技術的に100%可能です。」と語り、さらに以下のように付け加えた。

「これは真の民主主義に革命をもたらし、投票の参加者を増やすことができます。また、スマートフォンを持たない人がこれまでのシステムを使用する場合は、並ぶ時間が短くなります。」

投票インフラの近代化

ヤング氏はさらに、「大統領として投票インフラを近代化し、最新技術を活用して投票をより簡単かつ安全にすることで、民主主義に参加するアメリカ人の数を増やします。」と語った。

同氏は、暗号通貨に好意的な数少ない大統領候補の1人として知られている。先月、ヤング氏の支持者は、ビットコインの寄付を受け入れるために、政治行動委員会を立ち上げた。
 
暗号通貨の明確なガイドラインの設置も求めているヤング氏。彼の動きにより、暗号通貨が米国でより一層注目を集めるかもしれない。

Photo by Arnaud Jaegers on Unsplash

編集者:Hiro