熱帯雨林の慈善団体が、アマゾン保護のために暗号通貨コミュニティと協力してキャンペーンを開始

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ベテランの非営利団体が暗号通貨コミュニティを受け入れて、アマゾンの森林火災と戦っている。

最大1億ドルが必要

1987年に設立されたRain Forest Foundation(熱帯森林保護団体)は、暗号通貨コミュニティの助けを借りてブラジルの森林火災と戦うキャンペーンを発表した。

同団体によると、森林破壊は昨年7月から278%増加し、2018年1月から8月までの間に森林火災の数が約2倍になった。
彼らは森林火災と戦うために最大1億ドルを求めているが、暗号通貨に関しての具体的な資金目標は設定していない。

複数の暗号通貨を受け入れ

熱帯森林保護団体のエグゼクティブディレクターであるスザンヌ・ペルティエ氏は、新しい寄付とコミュニティ活動の方法を必要としていると述べた。

現在、同団体はビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュでの寄付を受け付けている。また、このプロジェクトではビットコインの寄付会社The Giving Blockと協力している。また同団体は、暗号通貨の寄付に加えて、注目をさらに高めるために、暗号通貨コミュニティを探している。

ペルティエ氏によると、暗号コミュニティとの連携は資金だけでなく、技術に関するものも含むとのこと。現在Regen Networkを使用して開発されているスマートコントラクトのシステムは、団体がジャングルでの物理的な作業を追跡する方法の1つになるいう。
 
ピアツーピアの支払いにより、従来の銀行送金のハードルを回避することで、寄付額の増加に繋がることが期待される。

Photo by Jesse Gardner on Unsplash

編集者:Hiro