Ripple、アイスランドの暗号通貨取引企業を買収し、ヨーロッパで事業を拡大へ

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ブロックチェーン決済企業Ripple(リップル)は、ヨーロッパでの事業拡大のためにアイスランドに拠点を置く暗号通貨取引会社Algrim(アルグリム)を買収した。

共通するビジョン

リップルは今週月曜日、アルグリムが国際送金のためにXRPを利用するオンデマンド流動性製品の継続的な開発において不可欠な役割を果たすと述べました。

アルグリムのCEOダディ・アーマンソン氏は「リップルチームに参加するという決断は自然なものでした。アルグリムとリップルの両社は、デジタル資産とブロックチェーン技術の広範な採用を可能にするというビジョンを共に持っており、これは過去数年間に取り組んできたこととも一致しています。」と述べた。

規模を拡大するリップル社

リップルは、アイスランドはエンジニアリングハブの一つとして機能し、この地域で、技術的なバックグラウンドを持つ人々をさらに雇う計画があるとも語っている。

また、先週リップルは支払いソリューションのスタートアップであるロゴスを買収し、XRP上に構築された分散型ファイナンス(DeFi)システムの開発を検討するXpringチームに8人のエンジニアを追加した。

 
リップル社が企業買収により、そのビジョンの実現への動いている。

編集者:Hiro