リップルがXRPでの決済サービスを強化する開発者プラットフォームを開始

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Ripple(リップル)は、投資およびパートナーシップ部門であるXpringを通じて開発者プログラムを立ち上げることで、サービスの開発を次のレベルに引き上げる。

世界的企業との競争

この動きはリップルが他の企業にブロックチェーンのためのテンプレートを提供することで、彼らが簡単にブロックチェーン技術を採用できるようにしているAWS (アマゾン・ウェブ・サービス)などの世界中の企業と競争できるようにするための一歩となる。

Xpringのシニア・バイス・プレジデントであるイーサン・ビアード氏によると、新しいプラットフォームは主にアプリへの通貨の統合を容易にするとのことだ。

また、ビアード氏は、フォーブスとのインタビューの中で、このプラットフォームは米ドルや暗号通貨を含むあらゆる形態のお金の統合を可能にするだろうと述べた。

開発者を支援

リップルは、開発者がブロックチェーン業界で最善を尽くせる環境とするため取り組んできた。

過去には、プラットフォーム上のアプリケーションの開発を促進する開発者向けのインキュベーションプログラムも開催している。

開発者向けの新しいプラットフォームとRippleのこれまでの取り組みにより、同社は、電子メールを送信するようにシームレスに支払いを行うという目標に向かって前進しているようだ。

編集者:Hiro