21の暗号取引所がマルタでMFSAライセンスを申請

こちらを友だち追加しておくと
暗号通貨関連のイベント情報や
リアルタイムでの記事更新情報を
受け取ることができます。
友だち追加 

マルタの金融市場監視機関であるMFSA(マルタ金融サービス局)は、34のデジタル資産プロバイダーからライセンス申請を受け取り、その中にはブロックチェーンアイランドを掲げるマルタでの承認を求める21の暗号通貨取引所が含まれるとのことです。

MFSAからの承認

10月31日まで、これらの暗号通貨プロバイダーは、暗号通貨関連ビジネスを運営する者に一連のルールを提供するVFA(仮想金融資産法)に定められた一時的な規定の下で、運営されてきた。

一時的期間の満了後、暗号通貨領域でサービスの提供を継続したい場合は、MFSAでの承認を申請する必要がある。

規定の遵守

ライセンス申請者は、マルタの金融庁に、事業を運営するのに十分な能力、一貫性、および支払い能力を持っていることを示さなければならないとのこと。

法律に関する通知では、VFA規則の規定を順守しなかった場合の管理上の罰則も警告されている。

さらに、ライセンスを申請する者は、MFSAの裁量により、ライセンス所有者の要件を決定する4つのカテゴリのいずれかに分類されることになる。

 
ブロックチェーンアイランドを掲げ多くのブロックチェーン企業が集まるマルタが、さらに環境を整えつつあるようだ。

Photo by Hitesh Choudhary on Unsplash

編集者:Hiro