トロンの総アカウント数、オペラとサムスンでのTRXサポート開始により400万件を超える

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韓国大手のサムスンとブラウザオペレーターのオペラがTRXのサポートを追加した後、TRON(トロン)ブロックチェーン上に作成されたアカウントの総数は400万件を超えた。

ユニークアドレスが400万超え

TRONブロックチェーン上のデータ追跡専用プラットフォームTRONSCANによると、アカウント数は11月4日に400万件を突破した。

一方で、ビットコインネットワークでは、1日のアクティブなアカウントの数は、ここ数週間の間、40万から50万の範囲で行われている。

なお、データでは、ネットワーク上で休止状態にあるアカウントの割合は明確にはならず、複数のアカウントを持つユーザーの数などについても詳しく説明はされていない。
1 人のユーザーが複数のユニークアドレスを管理できるため、TRONを含めた暗号通貨を利用しているユーザーの数を特定するのは非常に困難である。

サムスンとオペラでのサポート

先日、サムスンは、キーストアブロックチェーンウォレットにTRXのサポートを追加した。同ウォレットは、ビットコインやイーサリアムなどのサポートも行なっている。

また先月には、オペラブラウザがTRONブロックチェーンとTRXのサポートを追加し、ユーザーはAndroidブラウザを使用してTRON上の分散アプリケーションとのやりとりを行うことが可能となった。

 
TRXの価格は過去30日間で30%以上上昇しており、サムスンやオペラでのサポートは価格にもプラスの影響を及ぼしているようだ。

編集者:Hiro