シンガポール国立大学、Rippleと提携しフィンテック人材の育成へ

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シンガポール国立大学(NUS)コンピューティングスクールは、ブロックチェーンを活用したグローバル決済会社Ripple(リップル)と提携し、シンガポールのフィンテックセクターの成長を支援する。

フィンテックラボ設立

彼らは、アカデミアと産業界を結集してセクターの人材を育成するフィンテックラボを発表した。

フィンテックラボは、ビジネスや金融機関、政府機関、NUSコンピューティングの教員に任命された代表者で構成される業界グループが主導している。

同団体は、フィンテックプロジェクトに取り組むだけでなく、次世代のビジネスリーダー、起業家、コンピュータ科学者、専門家を育成し、フィンテックの新しいテクノロジーを開発し、適用するための専門知識を展開する。

キャリアの機会を提供

Rippleグローバル事業担当のエリック・ヴァン・ミルテンブルク氏によると、このラボは、金融の技術進歩によってもたらされるキャリアの機会を提供するとのことだ。

彼らは、NUSの教員や学生だけでなく、業界の専門家のすべてのレベルに開かれるコースやプログラムを通じて、1年以内にフィンテック領域に1,000人の学生と業界の専門家を巻き込むことを狙っている。

ラボは11月26日から動きを開始する。

 
シンガポールが、フィンテック関連の人材育成に力を入れている。

編集者:Hiro