コカ・コーラ、SAPと提携しブロックチェーンサービスを提供へ

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世界最大の飲料会社コカ・コーラは、ドイツのソフトウェア会社SAPと提携し、膨大な数のパートナーやフランチャイズを管理する。

プラットフォームの管理

SAPは、企業にブロックチェーンサービスを提供し、コカ・コーラはCONA(コークワン・北米)と協力し、フランチャイズ事業を支えるテクノロジープラットフォームを管理している。

コカ・コーラのフランチャイズ加盟店は、ブロックチェーン技術により、効率性の恩恵を受けることになる。これは、コカ・コーラとSAPの提携により、注文の充足率を改善し、フランチャイズ加盟店間のビジネスを強化することが期待されるためだ。

また、ブロックチェーン技術は、フランチャイズ間の支払いを迅速に処理することも可能にする。

トランザクションの効率化

CONAのブロックチェーン対応システムにより、コカ・コーラのフランチャイズは、クライアントや注文量に関する独自の情報を明らかにすることなく、他のフランチャイズを助けることができるかどうかを確認できる。

CONAシニアマネージャーのアンドレイ・セメノフ氏は「非効率的なクロスカンパニーのトランザクションが多数あります。それらは仲介を介し、非常に時間がかかります。そして、私たちはこれを改善します。」と述べた。

ブロックチェーン技術により処理時間が大幅短縮されることが期待される。

Photo by Francesco Gallarotti on Unsplash

編集者:Hiro