ブロックチェーンや暗号通貨に関連する仕事が2018年から26%増加

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雇用検索会社Indeedによると、ブロックチェーンと暗号通貨業界で雇用を求めている人は、ポジティブな状況になりつつあるようだ。

26%の増加

先日発表された「Seen by Indeed」によると、求人情報サイトIndeed内の求人情報に占めるビットコイン、ブロックチェーン、暗号通貨関連の雇用広告の数は、2018年から2019年にかけて26%増加し、この4年間での成長率は1,457%に達したという。

ブロックチェーンに関する求人情報をリストアップする上位4社の雇用主は、デロイト、IBM、アクセンチュア、シスコとなっている。

ランクインした企業

求人数について、暗号通貨とブロックチェーン業界の企業を見ると、Coinbase(7位)、Overstock.com(8位)、リップル(9位)、サークル(11位)、クラーケン(12位)、コンセンシス(13位)といった結果となっている。

また、テレコム大手ベライゾンは、モバイル企業として唯一ランクインし、10位に入っている。同社はブロックチェーン技術への投資を行い、この技術に関連する特許を申請している。

 
求人数は2020年まで増加し続けることが予想される。

Photo by rawpixel on Unsplash

編集者:Hiro