UPSが新技術で農場から食卓への牛肉の出荷を追跡

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UPSが、カンザスから日本のステーキハウスのテーブルまでのブラックアンガス牛肉の出荷のブロックチェーンによる追跡を検証している。

消費者の要望

UPSは、消費者が消費する食品についてもっと知りたいと考えているが、追跡と検証に関する世界標準は存在しない。

UPSは、ブロックチェーンで国際的な牛肉を追跡するために、農業技術会社HerdXと提携している。
ブロックチェーンは、デジタル台帳に入力されたトランザクションのネットワークであり、ネットワーク内のトランザクションの承認なしに変更することはできない。

QRコードを含んだメニューの提供

UPSによると、東京のルビージャックスでのディナーで、スキャンすると提供されている牛肉の追跡情報を確認できるQRコードを含むメニューが提供された。

クリークストーンファームズの牛肉が、温度監視された航空貨物コンテナでカンザスからステーキハウスに運ばれ、米国と日本の大使館関係者が出席した。
 
ブロックチェーン技術が消費者にとって身近なものとなりつつある。

Photo by Victoria Shes on Unsplash

編集者:Hiro