ワイオミング州で、2020年に8つの新しいブロックチェーン法を制定へ

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米国のワイオミング州は、これまで13に及ぶブロックチェーン関連法案を可決してきたが、来年にはさらなる法案を可決する見通しのようだ。

タスクフォースの存在

ワイオミングブロックチェーンタスクフォースの創設者ケイトリン・ロング氏は、州に対して法律の進言をしてきた。
現在タスクフォースはより強力な存在へと成長し、現在は独自の法律を制定できる立法委員会として機能しているとロング氏は語る。

これまで長期間にわたって、タスクフォースは作業を行い、2020年の立法会議で立法委員会が後押ししている8件の法案があるとのことだ。

強気相場が良いとは限らない

ロング氏は「米国の他の州が私たちの事例をまねようとしていると考えており、現在米国以外の地域にも、グローバルでシームレスな規制構造を構築しようと試みています。」と述べた。

しかし、ロング氏は、シームレスな規制構造を開発することは、米国では他の地域に比べて難しいと考えているとのこと。

また、ロング氏は暗号通貨の価格に関して、「私は日々の価格にそれほど注意を払っていません。強気相場では、この業界で最も重要とも言える開発者の気が散ることがあります。」と、強気相場のマイナス面について言及した。

 

Photo by Jesse Gardner on Unsplash

編集者:Hiro