韓国の11社で構成されるコンソーシアムが、ブロックチェーンベースのID、認証サービスを提供

こちらを友だち追加しておくと
暗号通貨関連のイベント情報や
リアルタイムでの記事更新情報を
受け取ることができます。
友だち追加 

サムスン電子を含む韓国の主要企業11社で構成されるコンソーシアムは、ユーザーが個人情報を安全に取り扱うことができるブロックチェーンベースのモバイル識別および認証サービスを製品化すると述べた。

ユーザーがデータを制御

Initial DID協会は、分散型識別子サービスを提供するために、来年Initial(イニシャル)と呼ばれるモバイルアプリケーションをローンチする。

DIDにより、ユーザーは一元化された登記情報や証明機関の助けを借りることなく、デジタルID と情報を制御することができる。

このアプリを通じて、ユーザーは簡単に証明書をダウンロードまたはアップロードでき、ユーザーの個人情報とデジタルドキュメントの信頼性はブロックチェーン技術によって保護される。

3大通信企業も参加

コンソーシアムのメンバーには、韓国の3大通信事業者が含まれており、来年は約70のデジタル認証がアプリでダウンロード可能になるとのことだ。

コンソーシアムは、企業がより良いデジタル情報サービスを提供するために今年10月に設立され、注目を集めている。

Photo by Shawn Ang on Unsplash

編集者:Hiro