ステートストリートの資産運用会社の大半がビットコインなどのデジタル資産に関心

こちらを友だち追加しておくと
暗号通貨関連のイベント情報や
リアルタイムでの記事更新情報を
受け取ることができます。
友だち追加 

ステートストリート信託銀行の資産運用会社の大半は、ビットコインなどのデジタル資産に関心を持っているようだ。

デジタル資産に対する関心

ステートストリートのデジタル製品を担当するジェイ・ビアンカマノ氏は 「ステートストリートは、2020年にデジタル資産管理で何をするかについてより良い考えを持つだろう。カストディサービス以降、ステートストリートは資産管理、私募、デジタル資産の発行および取引に関心があります。」と語った。

来週リリース予定の調査によると、同社のクライアントの94%がデジタル資産またはビットコイン先物などの関連製品を保有しており、38%が2020年にデジタル資産の配分を増やすと答えているとのことだ。

多くの資産運用会社がトークン化に期待

また、主に米国を拠点とする101の資産運用会社をサンプルとした調査では、62%がトークン化によりリスク管理が改善され、55%がそれによりセキュリティが強化されると述べた。また、36%はトークン化により投資の民主化が進み、流動性が高まると答えた。

また、回答者の45%が、2020年にビットコインETF(上場投資信託)が米国で承認を得ると考えていることも非常に興味深い。

機関投資家の中でもビットコインETF承認を求める声は少なくなく、デジタル資産への投資熱は下がっていないようだ。

Photo by Austin Distel on Unsplash

編集者:Hiro