リップル、シリーズCで2億ドルを資金調達

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国際送金の決済会社リップルは、シリーズCで2億ドルの資金調達を行うと発表した。

強い財政状態

リップルが掲載した記事によると、シリーズCの投資はテトラゴンが主導し、SBIホールディングスなどの企業から資金を調達した。

リップルのCEOであるブラッド・ガーリングハウス氏は、同社の財務状況を定量化し、リップルがビジョンを実現する上で、強い財政状態にあると述べた。

彼は、競合他社の多くが1年間で業績を落とし、一部はすでに倒産やその他の要因で事業が破綻しているが、リップルは成長と発展を続けているとも語った。

世界中に300以上の顧客

同社のレポートには、2019年がリップルにとってこれまでで最高の年だと記載されている。RippleNet(リップルネット)は、顧客が大幅に増加し、世界中で300社以上に上っている。

リップル決済ネットワークは、世界45カ国と6大陸に顧客を持つ。ネットワーク上の顧客増加は、取引の大幅な急増に繋がり、多くの銀行や支払いプロバイダーがXRPの流動性の活用を期待している。

 
リップルが、資金を移動するための方法を変革するビジョンの達成へ向けて動いている。

編集者:Hiro